カーライフ

【今すぐできる!】ガソリン代を安くするコツ/テクニック8選!価格高騰に負けない節約術!

近年高騰を続けるガソリン価格。

車でお出かけする機会が多い方にとっては経済的な負担が増えて、けっこう家計がダメージを受けているのではないでしょうか?

ボクたちも休みの日には愛犬といっしょにドライブ旅に出かけることが多いので、ガソリン価格の上昇によるダメージを思いっきり受けています…

今回はそんなガソリン価格が高騰し続ける中、ガソリン代を安く済ませるためのコツやテクニックを紹介していきます!

いますぐ実践できることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

ガソリン代を安く済ませて、浮いたお金でお出かけを楽しみましょう!

アルト

こんにちは、アルト(@hobbyALTO)です!
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それではさっそく見ていきましょう!

価格上昇を続けるガソリン価格

ここ数年はガソリン代が高騰し続けていて、少し大きい車に乗っている方やハイオクを入れている方では一度の給油で万超え…なんてこともあるのではないでしょうか?

2022年現在、ガソリンの輸入価格を左右しているのは主にこの2つが理由だと言われています。

ガソリン価格高騰の理由
  1. 新型コロナウィルスのまん延
  2. ロシアによるウクライナ侵攻による経済制裁

どちらの理由も「いまだから起こっているもの」ではあるのですが、いつ終わるのか先が見えないのでいつになったらガソリン価格も落ち着いてくるのか気になってしまいますよね。

しかも、いまはガソリン価格への補助金が支給されていて、それでも全国平均170円/Lというとんでもない価格です。

この補助金に関しては9月末で終わる予定でしたが、年末まで延長されることが発表されました。

少しでも安い期間が続いてくれるのはうれしいですが、補助金がなくなると200円/Lを超えるとも言われているので、ガソリン価格の高騰は家計にとっては死活問題となりそうです。

ガソリン代を抑える方法は2つ

そこで、今回はガソリン代を抑える方法を紹介していくのですが、抑える方法は大きく分類すると2つに分けられます。

ガソリンを少しでも安く入れる

まずは、そのまんまのことを言うのですが、

ガソリンを安く入れる

ことが大事です。

この記事ではこのガソリンを安く入れる、ということにフォーカスを当てて話していきます。

車の燃費を向上させる

もう一つは車の燃費を少しでも向上させるという手もあります。

ただ、車の燃費性能に関してはどうしてもその車の持っているポテンシャル以上のものを発揮するのは難しいので、家計への影響を感じられるほどかどうかはみなさんの感じ方次第になるかと思います。

燃費を向上させるテクニックもありますが、手っ取り早く燃費を向上させるには

燃費のいい車に買い替える

という手もあります。

燃費や維持費をトータルで考えると買い替えたほうが安くなる場合もあるので、興味のある車がある方は検討してみても良いかもしれませんね。

気になる新車がある方は一度こちらから新車の見積もりをとってみて、比較してみるのがオススメです!

新車見積もりを無料で、複数メーカーから一括で取ることができるのでぜひ活用してみてください。

ガソリン代を安く入れるテクニック8選

ここからは実際にガソリン代を安くするテクニックを8つ紹介していきます。

どれもいますぐ実践できるものばかりなので、必ずすぐに試してみてくださいね!

セルフスタンドを利用する

ガソリンを入れるときはセルフのガソリンスタンドを利用するようにしましょう!

フルサービスのガソリンスタンドでは給油だけじゃなくてごみ捨てや窓拭き、タイヤの空気圧チェックまでしてくれるのですが、人件費がかかってしまうのでどうしてもガソリン代自体も高くなってしまいます。

その価格差は10円/L近くになることもあるので、数百円~千円ぐらいは一回の給油で変わってきます。

ガソリン代を安く抑えたい場合にはできるだけセルフのガソリンスタンドを利用するようにしましょう!

ガソリン価格サイトをチェックする

ガソリンの価格は毎週変動するので、どこのガソリンスタンドでどれくらいの値段になっているのかは言ってみないとわからないものですよね。

ですが、実はガソリン価格の比較サイトでどのスタンドで・どれくらいの価格になっているのかを簡単にチェックすることができます!

ボクがよく見ているサイトはgogo.gs(ゴーゴージーエス)というところで、ガソリン価格やガソリンスタンドの情報を共有するサイトです。

更新日時も表示されるので実際にどれくらいの価格になっているのかを人目でチェックすることができます。

スマホアプリもあるので、サイトで確認するのが面倒な方はインストールしてチェックしてみてください。

安い地域に移動したときに入れる

ガソリン価格サイトでやすいスタンドをチェックしたときに、自宅近くのスタンドだけをチェックするのはすごくもったいないです。

休みの日にお出かけの予定のある方は、移動先の価格もガソリン価格サイトからチェックするように心がけましょう!

お出かけのときや旅行先で、

こっちはガソリンめっちゃ安いじゃん!

って言う経験をしたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

こっちで入れればよかった…と後悔しなくてもいいようにお出かけ先のガソリン価格も確認する習慣をつけるようにしましょう!

プリカを利用する

自宅近くでいつも同じガソリンスタンドで給油する方は、そのスタンドで使えるプリカを購入しておくと安くガソリンを入れることができることが多いです。

プリカはガソリンスタンドのブランドごとに用意されていて、どこで作っても年会費などもかからず、しかも全国の系列店で使えるものがほとんどなので、いつも使うスタンドが決まっている方は作っておくのがオススメです!

現金で給油する場合と比べると5円/L程度、クレジットで入れる場合と比べると3円/L程度は変わってくるので、いつも使い続けるとけっこうガソリン代も変わってきますよ!

安く入れることができるクレジットカードを使う

プリカと同じで、クレジット決済する場合もブランドごとのクレジットを作っておくとお得にガソリンを入れることができます!

例えばIDEMITSUで作れる apollostation card では、クレジットでガソリンを入れることで、いつでもガソリン価格が2円/L引きになります。

また、ガソリンを入れるたびにポイントが貯まるものも多く、ポイントで日用品や家電などと交換する楽しみがあるのもポイントです!

もちろんほかの割引サービスとの併用もできるので、キャッシュプリカなどでチャージが面倒..だという方はクレジットカードを作ってくださいね!

Tポイント/楽天ポイントを貯める

今となってはTポイントや楽天ポイントなどのポイントカードを持っていない方のほうが少ないのではないでしょうか?

ガソリンを入れたときにはTポイントや楽天ポイントなどがたまるサービスもあるので、忘れずにポイントを付けるようにしましょう!

例えばENEOSでは、ガソリンを入れるときにTポイントカードを提示すれば2Lの給油に付き1ポイントが付与されます。

長距離移動が多い方や、通勤の距離が長い方はかなりのポイントが貯まるので、持っていない方はガソリンを入れるときのためにポイントカードを作っておくようにしましょう!

週末に入れる

ガソリン価格がいつ変動するかみなさんは知っていますか?

ガソリン代の値上げは月曜日に行われることが定番となっていて、週末にかけてじわじわと安くなっていきます。

週末の土日がガソリン価格が安い!

という認識を持っておくと良いでしょう。

また、週末に価格が安くなるのに合わせるように特売日などを設定するガソリンスタンドも珍しくないので、自宅近くのよく利用するスタンドが土日のどちらが安いのかもチェックしておくのを忘れないようにしてください。

原油先物価格をチェックする

ガソリンの価格をチェックするときに、店頭の価格をチェックするのはもちろん最重要なのですが、原油先物価格をチェックするのも忘れないようにしましょう!

意外と知られていないのですが、原油先物価格がガソリン価格に反映されるのは1ヶ月程度かかると言われています。

ということは、原油先物価格をチェックしたときに、安くなっている日から1ヶ月程度先にガソリン価格が安くなる日が来ると予想できるので、そのタイミングに合わせて給油するように調整するとガソリン代を抑えることができます!

原油先物価格は検索すれば簡単に見ることができるので、ガソリン価格が安い時期を先に知りたい方は必ずチェックするようにしましょう!

まとめ

今回はガソリン代を安くするコツやテクニックを8つ紹介してきました!

いつまで続くかわからないガソリン価格の高騰ですが、うまく節約術を活用してガソリン代を安く抑えて、お出かけを楽しめるように準備できると良いですね!

ガソリン代を安く抑えるテクニック8選
  1. セルフスタンドを利用する
  2. ガソリン価格サイトをチェックする
  3. 安い地域に移動したときに入れる
  4. プリカを利用する
  5. 安く入れることができるクレジットカードを使う
  6. Tポイント/楽天ポイントを貯める
  7. 週末に入れる
  8. 原油先物価格をチェックする

これらのテクニックを活用して、ガソリン代を抑えながら楽しいカーライフにつなげてもらえればと思います。

車の燃費向上のテクニックについては、別の記事で紹介するのでそちらも更新をお待ち下さいm(_ _)m

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた、アルトでした!!