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【フリード+】収納たっぷりのコンパクトミニバンは愛犬との車中泊に向いているのか?【愛犬との車選び】

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愛犬との車中泊やドライブ旅を快適にできる車選びで、みなさんはどんなところを気にしながら選びますか?

軽バンなどでは少し車内が狭く感じたり、高速道路での長距離移動がしんどかったりするし、

ハイエースのような車だとちょっと大きくて取り回しが悪かったり

ってかんじでけっこう悩むポイントが多いですよね。

ということで、ハイエースほど大きくもなく、収納もたっぷりあるコンパクトミニバンとしてホンダのフリードが気になっている方も多いと思います。

今回はそんなホンダ フリードが本当に愛犬との車中泊やドライブ旅に向いているのかを考えていきます!

最近ではフリードのライバルとなっているトヨタ シエンタも新型にフルモデルチェンジして、比較する方もいるのではないでしょうか?

アルト

こんにちは、アルト(@hobbyALTO)です!
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それではさっそく見ていきましょう!

フリードってどんな車?

フリードといえば、初代のときに

This is 最高にちょうどいいホンダ

っていうCMが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

そんな「ちょうどいい」フリードの2代目モデルはどんなクルマなのか、改めて見ていきましょう!

3列仕様のフリードと2列仕様のフリード+

引用元:ホンダ フリード公式サイト

2代目のフリードには、

  • 3列仕様のフリード
  • 2列仕様のフリード+(プラス)

この2種類があります。

初代のときは、2列仕様のフリードはフリードスパイクという名前がついていましたね!

+(プラス)がついている方が2列仕様なので注意!

大人数が乗り機会が多い方は3列仕様のフリード、

少人数で荷物を多く積む機会が多い方はフリード+、

というようにユーザーの用途によって自分にあったレイアウトを選ぶことができるのは嬉しいポイントです。

愛犬とのドライブが多い方にとっては、荷室空間が広く取れるフリード+を選択するのがオススメですね!

コンパクトな見た目ながら広大な荷室空間

引用元:ホンダ フリード公式サイト

特に2列仕様のフリード+での話になりますが、

2列目を出した状態でも荷室空間の広さは十分に確保されています。

また、2列目シートを倒すと荷室長1,800mmを超える広大な荷室空間を作り出すことも可能です!

これだけの広さを確保できれば、大人の男性でも縦向きに寝ることができるので、車中泊にも十分使える広さになりますね!

3列仕様のフリードは人を乗せることを主な用途として考えられているので、荷室空間はそれほど広くはありません。

大人数が乗れて荷室空間も確保したいのならば、同じホンダのステップワゴンのようなトールサイズのミニバンを選択することになるでしょう。

ボクのうちのように、夫婦2人+1匹でのドライブ旅や車中泊旅ならこの広さが確保できれば十分すぎると感じています!

アンダーラゲッジスペースの大容量収納

これも2列仕様のフリード+の場合になりますが、

ラゲッジスペースに専用のユーティリティボードが設置されていて、その下段をアンダーラゲッジスペースとして使うことができるようになっています!

本来ならタイヤハウスが車室内にせり出してしまうのですが、そのせり出しを利用してユーティリティボードを設置することで下段を収納として利用しているんですね。

荷物を積む空間が分けられるので、車中泊などをするときの収納問題が純正のまま解決できるのは素晴らしい発想です!

フリード以外のミニバンなどで快適に車中泊を楽しもうとすると別途ベッドキットなどを購入して設置する必要がありますからね。

室内高が少し低くなってしまうデメリットはありますね(汗

HONDA Sensing を標準搭載

フリードは全車 HONDA Sensing を標準搭載しているので、快適に・安全にドライブを楽しむことができます!

愛犬と一緒にドライブ旅に出るときには高速道路などを使って長距離を移動する機会も多いですよね。

そんなときに HONDA Sensing で搭載されている、

  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線維持支援システム(LKAS)

これらの機能がとても役に立ちます!

移動中の疲労を軽減させることができるので、目的地で思う存分楽しむことができますよね。

最近では軽自動車などでも搭載されることが多くなってきている機能ではあるけど、まだ非搭載の車も多くあるので、フリードを選ぶ大きなメリットのひとつです!

ハイブリッドで愛犬にも優しく

引用元:ホンダ フリード公式サイト

フリード・フリード+ともに、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類から選択することができるようになっています。

少し値段は上がってしまいますが、ハイブリッドモデルだとエンジン音も小さくなるし、振動も少なくなるので、愛犬にとっては快適にドライブが楽しめるようになるでしょう。

犬は人間よりも音や振動に敏感なので、ハイブリッドモデルが選択できるのは愛犬にとってもうれしいポイントですよ!

また、ハイブリッドモデルだとカタログ燃費で20.9km/Lという低燃費性能を誇っているので、お財布にも・地球にも愛犬にも優しい車だと言えるのではないでしょうか!?

愛犬と車中泊するならフリード+がおすすめ

ここまででも、フリード+を中心にどんな車なのかを紹介してきましたが、

やっぱり愛犬とドライブ旅や車中泊を楽しもうと考えるのならばフリード+がオススメです!

一番の理由は、

アンダーラゲッジスペースで車中泊時の収納問題を解決できる!

っていうポイントです!

愛犬と一緒にドライブ旅を楽しむときにはけっこう荷物も多くなりがちです。

車中泊をしようとすると、必要な荷物を就寝時にどう保管するのかっていうのが大きな問題になることも多いです。

せっかく荷室空間が広い車を購入しても、収納問題を解決するためにベッドキットを組んだり、ルーフボックスを設置したりすると、余分に費用もかかるし、見栄えも悪くなったりしてあまり嬉しくないですよね。

だから、純正でユーティリティボードが設置されていて、床下に収納スペースを確保できるフリード+は、愛犬とのドライブ旅・車中泊にとても向いている車だと言えるんです!

2023年にフルモデルチェンジの噂も?

そんな2代目のフリードですが、2023年初頭にもフルモデルチェンジするのではないかと言われています。

2代目のフリードも登場が2016年9月なので、もう6年も販売されている車になるんですね。

一般的に普通車のモデルチェンジのサイクルは5~7年程度と言われているので、たしかにこのタイミングでフルモデルチェンジしそうだと感じますね。

フリードのライバル車であるトヨタのシエンタが2022年8月にフルモデルチェンジを実施しているので、この2台を比較して検討することになりそうです。

個人的には新型のシエンタよりも2代目のフリード(+)のほうが愛犬とのドライブ旅には向いていると感じるので、3代目フリードには大きな期待をしています!

新型シエンタが愛犬との車中泊・ドライブ旅に向いているのかを考えた記事は下記から御覧ください!

【愛犬家必見!】新型シエンタは犬連れ車中泊旅に向いているのか!?【メリット/デメリット】 トヨタの人気コンパクトミニバンの代名詞ともなっているシエンタが2022年8月にフルモデルチェンジして登場しました! シエンタとい...

まとめ

今回はホンダ フリードが本当に愛犬との車中泊やドライブ旅に向いているのかを考えてきました!

ライバルのシエンタがフルモデルチェンジして、フリードを比較対象として考えている方も多いと思いますが、現行の2代目フリードでも愛犬との車中泊・ドライブ旅を考えると、まったく引けをとらないほどの仕上がりになっていると感じます!

現行でこれだけの高い完成度を誇っている車なので、フルモデルチェンジしてどのように進化するのか、楽しみに待つのも良いかもしれませんね。

愛犬との車選びに迷っている方はぜひ今回の記事を参考にしてもらって、自分にあった選択をできるようにしてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた、アルトでした!!