ガジェットレビュー

【Xiaomi Mi スマートバンド6】機能もりもりウェアラブルバンドを徹底レビュー!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

スマートフォンやタブレット、スマートデバイスなどで有名な中国のメーカーXiaomiシャオミから販売されているフィットネスバンド「Mi スマートバンド6」

名前の通り6世代目となるMi スマートバンドですが、2021年7月の発売からずっと気になっていたのですが、ようやく購入を決意し約2ヶ月間使用してきました。

6000円未満という超お手頃価格で、アクティビティだけでなくスマホとの連携で通知も確認できたりと、機能もほんとに充実していて大満足な一品です。

今回は、Mi スマートバンド6を使用してきた感想と、実際に使ってみて良かったところとイマイチだったところをレビューしていきます!

それではさっそく見ていきましょう!

アルト

こんにちは、アルト(@hobbyALTO)です!
お問い合わせはこちらから

Mi スマートバンド6の特徴

Mi スマートバンド6 にはいままでのスマートバンドから進化した特徴がたくさんあります。

どんなところがこのスマートバンドの特徴なのか見ていきましょう!

なんと言っても安い

まずはやっぱりその値段の安さです!

とても豊富な機能が揃っているスマートバンドですが、6000円あれば購入することができてしまいます。

スマートウォッチやスマートバンドを試してみたいけど、値段が高いから…と購入をためらっている方にとっては、お試しに買ってみてもいい値段かもしれないですよね。

実際ボクもスマートウォッチを試してみたいと思っていましたが、買ってみて自分に合わなかったら嫌だなぁ…と思ってずっと躊躇していました。

この値段だし、もし自分に合わなかったとしても諦めれるかと思って今回思い切って購入してみました!

広くてキレイなディスプレイ

先代からの大きく進化したポイントとしてディスプレイ範囲の拡大があります。

先代のMi スマートバンド5までは、ディスプレイの表示範囲は上下の円弧部分以外の四角い部分だけでしたが、今回のMi スマートバンド6から円弧の部分まで表示されるようになり、ディスプレイがかなり広くなりました

簡単充電と長いバッテリー持ち

これは先代のMi スマートバンド5でも改善されていたことですが、充電がとても簡単にできるようになっています。

このMi スマートバンド6では本体背面にある充電端子にコネクタを接続するだけで充電できます

磁石でかんたんに付くようになっているので、なんの手間もかかりません。

そして、一度100%まで充電しておけば、2週間近くは充電しなくても使うことができます

健康管理のモニタリング機能を自動測定するようにすると少し消費電力は増えてしまうけど、それでも1週間~2週間は余裕で使えます。

かんたん充電・長いバッテリー持ちは毎日使うものとしてはとても便利です!

柔らかくてストレスフリーなバンド

スマートウォッチ自体のバンドもとても柔らかくて手首にずっとつけていてもストレスに感じることはほとんどありません

本体とバンドを合わせても重量も24gしかなく、バンドにも細かく装着用の穴が空けられているので、どんな手首の太さの方にも合わせることができます。

ボクは手首は細いほうだと思いますが、まだ4つほど穴が余っているので、女性など手首の細い方でもピッタリと合わせることができるでしょう!

お風呂もつけたまま入れる防水性能

Mi スマートバンド6はとても高い防水性能を持っています。

基本的には一日中つけたまま生活でき、お風呂に浸かるときでもつけたままでOKです

お風呂に浸かってもだいじょうぶなので、どんなに濡れる環境に持って行っても問題ないです。

夏に海やプールに行くときでも問題なく使えるでしょう!

また、バンド部分もシリコン素材になっているので、濡れても拭くだけですぐに乾きベタつくことがないのもうれしいポイントです!

Mi スマートバンド6 でできること

Mi スマートバンド6 では豊富な機能で自身の体の状態をモニタリングや、その他の便利機能でいろいろなことをすることができます。

豊富な健康管理機能

まず、このスマートバンドのメインとも言える健康状態をモニタリングする機能から見ていきましょう!

健康管理でできること
  • 心拍数のモニタリング
  • 血中酸素レベルの測定
  • 睡眠モニタリング
  • PAI(パーソナルアクティビティ インテリジェンス)
  • ストレスモニタリング
  • 呼吸エクササイズ
  • エクササイズモードでフィットネス記録

心拍数モニタリング・睡眠モニタリング・血中酸素レベルの測定などは、設定しておけば自動的の測定して記録してくれます

また、自分の測りたいタイミングでも手動で測定して記録を更新することもできます!

自分のストレスの高さを測定することもでき、どれだけストレスが溜まっているのかも見ることができます。
ストレスが高いと感じたときには呼吸エクササイズをしてリラックスすることでストレスの軽減を図ることもできるかもしれませんね。

PAIというのはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、性別・年齢・心拍数などのデータから計算されるスコアで、このスコアを改善するためにどんなアクティビティをすればよいかなどのヒントを見ることもできます。

健康管理以外にも便利機能盛りだくさん

Mi スマートバンド6には健康をモニタリングするための機能のほかにも、便利に使える機能がたくさんあります。

その他の便利機能
  • 音楽の再生
  • スマホのミュート設定
  • 着信・通知の表示
  • 天気情報の取得
  • タイマー・ストップウォッチ
  • 画面使用のフラッシュライト
  • アイドルアラート

音楽の再生・スマホのミュート設定・通知の表示・天気情報の取得などはスマホと連携することで使えるようになります。

その他にもスマートバンドだけで使うことができるタイマーやストップウォッチ、画面が明るく光るフラッシュライト、長時間座り続けている立つことを促すアイドルアラートなど、機能は盛りだくさんです!

豊富なエクササイズモード

Mi スマートバンド6にはとてもたくさんのワークアウトモードが入っています。

どんなモードがあるのかを見ていきましょう!

様々な運動記録

スマートバンドではいろいろなログを記録することができます

例えばウォーキングをしたときであれば、ワークアウト時間・ウォーキング距離に加えて、ウォーキングのペースや心拍数の推移、ウォーキングした場所の高度やストライドなど、様々なログが記録され、スマホで確認することができます。

自分の行ったワークアウトを後で見直すことができるので、次に同じワークアウトを行うときにどんなところに注意すればよいか、参考にするのが良いでしょう!

30種類にも及ぶエクササイズモード

また、ワークアウトのモードは30種類にもなります

一般的によく行われるであろうウォーキングやサイクリング、バスケットボールやバドミントンなどスポーツの種類も豊富に揃っています。

自分がやりたいモードを選んで、エクササイズをすることができるので、ほとんどの運動の記録を残すことができます!

6種類のエクササイズモードは自動認識

その中でも6種類のエクササイズモードの関してはワークアウトを開始すると自動的に認識してログを記録してくれるようになっています。

自動認識されるワークアウト
  • ウォーキング
  • アウトドアランニング
  • トレッドミル(ランニングマシン)
  • サイクリング
  • エリプティカルマシン
  • ローイングマシン

一般的によく使われるのはこの中でもウォーキング・ランニング・サイクリングではないでしょうか?

その他の3つに関してはジムなどでよく使われる器具なので、ジム通いされている方にとっては便利に使えるかもしれませんね!

ワークアウトを始めるときにわざわざスマートバンドを操作しなくてもいいので、ワークアウトに集中することができますよ。

専用アプリ Mi Fit が便利

Xiaomiシャオミのスマートデバイスには、共通して使うことができる専用のアプリ Mi Fit があります。

Mi スマートバンド6はこのアプリを使わないと本領を発揮できないと思ったほうがいいと思います!

ワークアウトの詳細情報を確認できる

Mi Fit ではワークアウトの細かな情報を見ることができます。

エクササイズモードのところで話した運動記録がこれですね。

スマートバンドだけでは運動の記録は時間・消費カロリー・心拍数ぐらいしか確認できません。

詳細を記録して、確認するにはMi Fitのインストールは必須です!

ディスプレイ設定の変更

スマートバンドのディスプレイの設定変更もこのアプリから行います。

ディスプレイ設定でできること
  • スマートバンドのホーム画面の変更
  • スマートバンドのメニューに表示される項目の変更
  • ショートカットに表示する項目の変更

ホーム画面のスタイルはアプリの中の設定からいくつかの種類があって選ぶことができます。
また、自分の好きな写真をホーム画面の壁紙画像のように表示させることもできます。

スマートバンドのメニューやショートカットに表示させる項目もアプリから変更することができるので、自分のよく使う項目を設定しておくとより便利に使えるようになりますよ!

スマホとの連携で通知設定が可能

スマートバンドにもスマホに入ってくる通知を表示させることができます。

通知を受信するアプリも Mi Fit から選択することができ、もちろんLINEやGmailなどのよく使うであろうアプリを登録することができ、とても便利です。

アプリの通知を受信するとスマートバンドが振動して知らせてくれることもできるので、スマホをかばんなどに入れていても、通知を見逃す心配がなくなります。

良かったところ

ここまでできることとかを書いていたらかなり長くなってしまったんですが、

ここからは実際にボクが使っていてここが良かった!と思ったところを紹介していこうと思います。

超正確な睡眠モニタリング

まずは睡眠モニタリング機能が超優秀なところ!

ボクは一週間の睡眠時間のトータルがおなじになるように調整しようと思っていたんですが、これまでは完全に自分の感覚が頼りだったんですね。

Mi スマートバンド6の睡眠モニタリング機能で睡眠時間を確認できるようになってからは、これで睡眠時間を管理できるようになったのでとても便利になりました。

また、夜中に目が冷めてしまったタイミングもしっかり覚醒として記録されているので、この睡眠モニタリングの正確さがよくわかります。

自分の睡眠時間をしっかりと把握したいと思っている方にとってはベストな選択となるはずです!

ワークアウトの管理が便利

ワークアウトに関してもとても優秀です。

ボクはスポーツ関係などの特別な項目はほとんど使用しないのですが、わんこの散歩に行ったりするときに自動的にウォーキングのエクササイズモードに入ってくれるので、いちいち気にしなくていいので楽にワークアウトを計測することができています。

その日に何歩歩いたか。

何キロ、何分ウォーキングしたのか。

一日で何キロカロリー消費したのか。

それらをかんたんに計測して記録することができるので、家に帰ったときに累計どれだけになっているのかを見るのが楽しくなっています!

通知もできるからスマートウォッチみたいな使い方も

電話やアプリの通知がスマートバンドに入ってくるのもとても便利です!

ボクはかばんの中にスマホをよく入れているので、電話やLINEなどの通知を見逃すこともよくあったのですが、スマートバンドに通知が入ってくるようになったので、すぐに気付けるようになりました!

Mi スマートバンド6は購入するまではワークアウトがメインの体組成計のようなイメージかと思っていたのですが、通知や電話が見れるので、

これはスマートウォッチとよんでしまってもいいんじゃないかと思っています!

スマートウォッチと呼ばれるものは、安くても1万円以上はするものがほとんどなので、この値段でこれだけの機能が手に入るのはかなりうれしかったです!

細かな便利機能が使いやすい

Mi スマートバンド6は健康モニタリングの機能がメインの機能とはなっていますが、その他の機能が想像していたよりも便利でした。

通知については上で話してきましたが、その他にも

音楽再生でもSpotifyなどの曲送りもできるし、
天気予報も自分がいる場所の天気が表示されるし、
夜に目が覚めたときにはフラッシュライトが眩しくない程度に周囲を照らしてくれるし、

って感じで、かなり使える機能が多くて助かってます!

あと、カップ麺を作るときとか、筋トレをするときなどにはタイマー機能とかもよく使いますね。

自分の身につけているものに付いている機能が、こんなに生活に便利になるとは思っていなかったのでこれはいい意味で裏切られました!

Mi Fitで体組成計も同期できる

ボクはMi スマートバンド6を購入する前から、XiaomiシャオミのMiスマート体組成計を持っていて、その時から専用アプリの Mi Fit を使ってました。

Mi スマートバンド6を購入して、体組成計の測定結果と、スマートバンドの測定結果を、一つのアプリで管理できるのはとても便利です!

スマートバンドで睡眠やワークアウトなどのアクティビティを、体組成計で体重や体脂肪率・BMIなどを管理して、毎日自分の体の変化をすべて確認できるようになったので、いつも数値を気にするようになったのは良い習慣付けになったなと思っています。

Mi スマートバンド6 を買って使うのであれば、Miスマート体組成計も一緒に使うのがおすすめですよ!

イマイチなところ

ここまで良かった点を紹介してきましたが、逆にここはイマイチ、とかあまり使わないかな、っていう機能もいくつかあります。

そちらも一緒に見ていきたいとおもいます。

でも、こっちは良かった点に比べればかなり少ないです。

健康モニタリング機能はあまり見ないものがほとんど

正直に言うと、健康モニタリング機能は充実していますが、そのほとんどはあまり見ることがありません。

ボクの使い方では睡眠モニタリング機能は毎日のように見るのですが、そのほかの心拍数・血中酸素・ストレスなどはほとんど見ることはない機能です。

購入してすぐの頃こそ、楽しくて毎日のように見ていたんですけどね。

ですが、今の感染症の怖さのあるご時世だと、体調を崩したときなどに血中酸素を見れるのは利点と言えるかもしれないので、

この機能がついていることで「悪い」ということはないのかなと思います。

良くなかった点というのとは少し違うかなと思いますが、あまり使わないということでここで挙げさせてもらいました。

スマホとの通知連携がたまに切れる

今まで約2ヶ月間使ってきたのですが、スマホとの連携が切れて通知が入ってこなくなることが2回ほどありました。

スマホとの連携が切れたときはスマホを再起動したり、一度 Mi Fit のアプリですべての通位置に関する設定をOFFにしてみたりと、いろいろ試してみてようやくまたつながるようになりました。

なぜ接続が切れてしまうのかもわからないし、これが頻繁に起こるとちょっとめんどくさいな、って思っています。

でも、これもスマホとの相性もあるかもしれないので、誰が使ってもこうなるとは限らないのかもしれません。
(ちなみにボクが使っているスマホはBlackShark2というスマホです)

まとめ

今回はXiaomiシャオミから2021年7月に発売されたMi スマートバンド6をしばらく使って見たのでレビューしてきました。

正直、こんなにいいスマートバンドがこの値段で購入できるのはかなりお買い得だと思っています。

イマイチだと思ったポイントで挙げたスマホとの連動が切れることについても、スマホとの相性の影響が大きそうなので、この点はそんなに気にしていません。

スマートウォッチの入門として購入するのにも最適な選択肢だと言えるのではないでしょうか!

ちなみに購入してから気づいたのですが、
ボクが購入したのはグローバル版だったらしく、文字表記に日本語の設定がないモデルでした

そんなに難しい言葉もないので英語表記にしていれば使用に関しては問題ないのですが、日本語表記で使用したい方は購入するときに注意してもらいたいです。

英語表記でも良いという方は、グローバル版のほうがセール時などは安くなりやすいので、そちらを狙ってみても良いかもしれませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた、アルトでした!!