お仕事のこと

【効率的な1日を過ごすために】朝活におすすめな活動と継続させるコツ

アルト

こんにちは、アルト(@hobbyALTO)です!

皆さんは普段、何時に起床しているでしょうか?
ボクはブログの活動を始めてから、毎朝5:00に起きるようにしています。

近年、時間の有効な活用法として注目されている、”朝活”という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

夜遅くまで起きていても眠たくなって、勉強も手につかない、趣味も楽しめない、という経験はありませんか。
でも、朝は眠くて起きられないし、朝活をしようと思ったけど続かない…なんて人もいるのでは、と思います。

今回はそんな方のために、朝活を継続するためのコツと、朝活におすすめな活動を紹介していこうと思います。

朝の時間を有効に活用するだけで、その日1日が効率的に過ごせるようになるので、ぜひ参考にして実践していただければと思います!

それでは、さっそく見ていきましょう。

朝活を継続させるコツ

「早く起きるだけ」とはいうものの、これが実践できている方は少数です。

早打起きるだけで、ほかの人よりも時間を有効に使うことができるようになります。

ですが、数日だけ実践したところでほとんど意味はありません。

朝活は継続させることが重要です!

これから紹介するコツを意識してもらうことで、皆さんが朝活を継続させるための手助けになると思います。

実際にボクもやっていることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

いきなり起きる時間を早くしない

まず考えてもらいたいことが、皆さんが現在何時に起きているか、ということです。

例えば夜24:00に寝て7:00に起きている人をイメージしてみてください。
このリズムの生活を続けている人が、いきなり次の日から

「よし!明日から朝活のために5:00に起きるぞ!!」

と考えたとしましょう。

次の1日もしくは2日間ぐらいは続けられるかもしれません。
ですが、あまり長く続けられることはないでしょう。

それは、いきなり生活のリズムが大きく崩れてしまうためです。

朝を起きる時間を早くしようと決めたとしても、寝る時間をそれに伴って早くするのは難しいです。

  • 最終的に何時に起きるようにしたいのか
  • 朝の時間をどれだけ確保したいのか
  • そのためには何時に寝ないといけないのか

以上を朝活をしようと決めたときに明確にしておき、数日かけて30分ぐらいずつ起きる時間を早めていき、自分が起きようとしている時間に近づけていくようにしましょう

起きたらこまめに水分補給をする

人は寝ている間に多くの水分が体から失われています。

朝起きたときに体がだるいと感じたり、疲労感をおぼえた経験のある方はいませんか?

起きたときにコップ一杯でもよいので水分をとることで体のだるさが軽減されて、二度寝を防止することができるようになります

その後も、朝に活動している際にも、少しでも体にだるさを感じるようであれば、こまめに水分補給をすることを意識するだけで、朝の頭の冴えが変わってくるのが実感できるとおもいますよ!

寝る前に朝の過ごし方を考えておく

普段、皆さんは朝の時間の使い方を意識しているでしょうか?

出勤する1時間前に起床している方は、朝ご飯を食べて、身支度を整えて…としているとすぐに家を出なければいけない時間になってしまい、時間の使い方を計画していることは少ないのではないかと思います。

朝活をするときには、夜のうちに「朝起きたら何をするか」を決めておくようにしましょう

ボクの場合はこんな感じで、時間割を作ってすることをルーティーン化して決めています。

朝にやることを決めておいて、ダラダラと過ごしてしまい、せっかくの朝の時間を無駄に過ごしてしまうことにならないようにしましょうね!

睡眠時間を削らない

朝活をするときに注意してほしいことは「朝活をするために睡眠時間を削らない」ことです。

たまに朝活をするために早く起きようとはするけれど、寝る時間を変えない人がいます。

これだと、せっかく早く起きても、眠気のせいで活動に集中できず起きている時間が無駄になります。

それだけではなく、その後の仕事にも支障をきたすことになりますし、夜に仕事から帰ってきた後でも眠気のせいで何も手につかなくなり、すべてがうまく回らなくなります

朝活をするときには、今の睡眠時間を削ることのないように、起きる時間だけではなく寝る時間もコントロールするように心がけましょう!

『起きること』を目的にしない

朝活をしようとしたときに、まず考えてもらいたいのが「朝活をする目的は何か」を決めることです。

この目的がぼんやりとした状態だと、早く起きることに満足してしまい、結局起きてからダラダラとテレビを見たり、スマホをいじったりして時間が過ぎてしまいます。

朝活の目的は、朝に早く起きて活動すること、です。

起きること、が目的とならないように、先ほども言ったような朝のスケジュールを決めておくと良いでしょう!

朝活におすすめの活動

ここからは朝活におすすめの活動を紹介していきます。

はじめは自分がやって苦にならないような活動からはじめて、起きれる習慣がついてきたら朝のスケジュールを決めて活動の幅を増やしていくとよいでしょう。

運動・ストレッチ

まずおすすめしたいのが運動やストレッチのような、体を動かす活動です。

ボクも毎朝5:30~6:00の間に15分ほど筋トレをするようにしています。

朝に体を動かすことで目も覚ますことができますし、1日が健康的に過ごせるようになれる気がします(笑

運動したいけど、仕事が終わってからだとなかなか時間も取れない…

とか、

仕事の疲れで運動なんてできない…

という方は、朝に運動することで元気な状態で体を動かすことができるので、運動に集中することができると思いますよ!

読書

2つ目におすすめしたいのが読書です。

朝起きてすぐに文字なんて読みたくないよ…

と、思う方もいるかもしれませんが、読みだしてしまえば意外と集中して読書することができるので、だまされたと思って試してみてください(笑

また、これはボクの個人的な感想なのですが、朝に読書をするとより頭に入ってきやすく、記憶にも残りやすいような気がしています。

ボクはブログの勉強のためにいろいろと最近は本を読んでいるのですが、夜だとあまり集中して読めないのですが、朝だと集中しているのか、時間を忘れて読んでいたこともあります。

まぁ、これは人によって感じ方に違いはあるのかもしれませんが..

そもそも読書が好きじゃないいんだよなぁ…

って方は、Kindleで読んでみるとネットサーフィン感覚で本が読めるので楽しく読書ができると思いますよ!

朝活を始めるきっかけとして、興味はあったけど読めていない本などがある方は試してみてはいかかでしょうか?

趣味

3つ目のおすすめの活動は趣味を楽しむことです。

家族をお持ちのお父さんなんかは、夜に仕事から帰ってからだとなかなか趣味を楽しむための自分の時間も取れないのではないでしょうか?

そんな方は、朝に趣味を楽しんでみるのはどうでしょうか。

ゲームをしたり、マンガを読んだり、アニメを見たり、プラモデルを作ったり、などなど。
自分だけの時間を楽しんでみるのも良いかもしれませんね!

はじめて朝活を始めるときに、朝活のリズムをつかむために趣味を楽しんでみるのもいいですよ。

勉強

4つ目のおすすめの活動は勉強をすることです。

勉強と聞くと学生の方に向けた話に聞こえるかもしれませんが、そんなことはありませんよ!

社会人の方でも、資格のための勉強を始めてみるというのはいかがでしょうか?

もちろん学生の方であれば、授業が終わった後であれば、バイトに遊びにと時間はいくらあっても足りないので、朝活で勉強をするというのは時間の有効活用という点でもとてもおすすめです。

また、朝のすっきりと目が覚めたときであれば、勉強した内容の定着も良くなります。
個人的には計算などの考える・頭をつかうような内容の勉強がおすすめです!

暗記系の勉強は寝ることで記憶が定着するともいわれているので、それらは夜にしても良いのかもしれませんね

副業

最後のおすすめの活動は副業です。

実際、ボクが朝活を始めたきっかけもこのブログをはじめたことでした。

趣味の一つとしてブログをはじめようと思ったときに、仕事を終えて家に帰ってからブログを書くのってけっこうしんどかったんですよね…

そこで朝活というライフスタイルがあるのを知って、朝にブログの活動をすることにしました。

ボクの場合はブログでしたが、その他の副業をされている場合でも頭がすっきりと起きている朝だと捗ること間違いなしなので、ぜひ試してもらいたいと思います。

まとめ

今回は、朝活のコツとおすすめの活動を紹介してきました!

朝早くに起きてすっきりとした状態で1日を迎えれば、気分良く1日中過ごすことができますよ。

はじめのうちは「朝早く起きるのはしんどいなぁ…」と思うかもしれませんが、何事も継続です!続けているうちに、朝早くに起きなくなることがイレギュラーな状態になってくると思います。

ボクも今となっては、5:00過ぎに目が覚めてしまうようになってしまっているので、続けてることの大切さを身をもって実感しています。

時間を有効に使うための一つの手段として、ぜひ今回の記事を参考に朝活を始めていただければと思います!

↓ボクのプロフィールも興味があれば覗いて行ってください↓

【アルト自己紹介】 アルト はじめまして!アルトです! 「ホビラジ」に来ていただきありがとうございます。 このページでは管理人アルトの自己紹...

それでは今回はここまで!

ではまた!!